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気づきBlog

2016年08月22日(月) 10時57分
トコロ変われば意味変わる。

テーマ:ネーミングについて

海外旅行にいくと想定外に面白い日本語に出会ったりして
それを探すのもとても楽しいですが、
海外から来た皆さんも日本の商品名やブランド名については
相当楽しんでいるようです。

かつてのガラパゴス的ネーミング発想法の中で名付けられた
「欧米語風ネーミング」が、
グローバル視点でみると滑稽だったり問題があったりする
ようで、来日した友人と話をすると
とても興味深い話を良く聞かせてくれます。

発音すると牛の尿と聞こえるカルピスが
海外では「カルピコ」という商品名で売られているのは
とても有名なエピソードですが、

その他にも「大腸」という意味のお菓子のコロン、
コーヒークリームのクリープは「薄気味悪い奴」という意味だし、
モスバーガーは「苔バーガー」、
「汗」という名前のつく、スポーツ飲料のポカリスウェットも、
欧米文化の方にはとてもショッキングなネーミングだそうです。

と面白い事例はまだまだいっぱいありそうですが、
これだけ海外から注目を集めるこの時代、
これからのネーミングに関しては
ある程度の国際感覚と語学知識も重要と思いました。

y.t

 

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