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気づきBlog

2017年10月31日(火) 10時00分
第三者の視点で書かれた記事のブランディング

北欧、暮らしの道具店」についてのお話です。

https://hokuohkurashi.com/

オウンドメディアの成功例として有名なサイトなので

今更ですが、改めてすごいなぁと思ったのでご紹介します。



それは株式会社クラシコムが運営するECサイトになります。

単純なECサイトではなく、きれいな写真や暮らしに役立つ情報、

レシピなどが毎日更新されています。

そのため全然宣伝感がなく受け要りやすい情報に

なっています。

買わなくても見に行きたくなる。そして毎月150万人ほどが
訪れる、発信力のあるサイトです。
(
社員の方が実際使った感想の記事が有ったりするから、
商品の紹介も説得力があるし、なんだか商品が身近に感じるなぁと思います。)


数年前、「BRAND NOTE」という、企業とタイアップして、
ECサイトそのものでは扱えない商品などの、メーカーの
ものづくりでのこだわりや苦労、働く人の人間味などを
紹介するコーナーをはじめていました。
https://hokuohkurashi.com/note/83487


このコーナーを広告の様に捉える方が多いと思うのですが、

インタビュー取材が 読み物として普通に面白いし、

深く聞かれているので読んだあと、

なんだかファンになってしまう魅力があります。
第三者の視点だから、友達に紹介されたり、勧められるような
感覚で受け入れられるし、書かれていることも書き手の
実感があって嘘がない感じがこうして様々な方に

受け入れられる部分なのかなと
感じて、魅力的だなと思いました。


I.Y

 

カテゴリー: [ブランディングについて]

 

 

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