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気づきBlog

2017年11月14日(火) 10時00分
プロモーションとしてのパッケージデザイン活用について

最近、パッケージデザインもプロモーションやPRとの
連動が以前よりも多くなっている気がします。
例えば、日清食品のカップ麺の「どん兵衛」。 

もともと出来上がるタイミング(食べるタイミング)として、
お湯を入れてから5分をメーカーは推奨していました。
しかし2年ほど前に、どん兵衛好きのタレント マキタスポーツさんが、
10分どん兵衛」という食べ方のアイデアをラジオで話した
ところ、SNSで広がり、メーカー側もこれを積極的に
プロモーション化して、さらに大きな話題になりました。

最近でも、Webのニュース媒体で、マキタスポーツさんと
どん兵衛開発者の対談形式の記事が掲載されておりました。
そしてついに、現在発売されている商品のパッケージの正面に
10分どん兵衛も試してね!」とデザインされています。

プロモーションとしての期間限定デザインかとも思いますが、
SNSで広がったネタが具体的に商品のパッケージまでに
落ちてプロモーション展開されている事例として、面白いなあ
と思います。

パッケージは売場において最大の訴求メディアなので、
プロモーションとしてのパッケージデザイン活用ということに、
以前よりメーカー側も積極的な意識になってきているのかも
しれません。

もしかすると今後、全体設計の提案の中で、パッケージデザイン
にまで踏み込んだ提案を、弊社側からさせて頂く可能性もあるのでは
ないかと、思ってみたりしてます。

パッケージは、リアル店舗やWebといった売られる場所や
買われ方によって、デザインの考え方が変化する領域だと思いますので、

後も注意してみていこうと思います。


以上です。

 

K.T

 

 

 

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