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気づきBlog

2018年01月30日(火) 10時00分
自己を商品の一部として考える

少し前に、システム開発の方とお話する機会がありました。
今は個人でお仕事をされており、独立されてから今に至るまで
自分がどのように振る舞っていくことが、より効率的な受注に繋がるかを
いつも考え、行動していらっしゃるというお話を、その時に伺いました。


また、ちょうど最近、
神社の宮司さんとのお打ち合わせの中で、
神社のブランディングについて
「どのように自分の神社をPRしていくことが
800年以上続いている歴史を継承していけるか」を
考えていらっしゃるということを、聞きました。


いずれの方とも接した中で、共通して感じたのは、
自分自身を商品の一部として考えていらっしゃった点です。
(もちろん、ほぼ個人で仕事に取り組んでいるという共通項がありますが)

売り物の一部に、自分がなっていて、その自分をどう見せるかが
売り物に繋がっている意識…。

無形営業の自分たちにとって、少なからず通じるようにも、感じます。

デザインや企画などから、最終的に形になっていく仕事も多々ありますが
そうなっていく過程でも、"自分(または自分たち)をどう見せていくか"が
仕事のクオリティや、価値に、跳ね返っていくように思います。

そう考えると、自分は営業なので特にですが、
提案物だけでなく提案する姿勢や意識・意欲を、
もっとしっかりと見せていかないといけないと感じます。
そうすることで、同じ提案でも、自分たちの見せ方次第で、
価値も変わっていくように思います。


新しい年も始まりましたので、自分自身
より意識を高めて、仕事に取り組んでいきたいと思います。
また、同時に1つ1つの出来事や、その日その日の過ごし方で
何か置き換えたり、転換する気持ちを、大事にしていきたいです。


S.H

 

カテゴリー: [商品開発について]

 

 

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