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気づきBlog

2018年03月13日(火) 10時33分
新しいファンのつくりかた

今回はファンづくりということで、
ロッテの人気商品「雪見だいふく」の「〆雪見」という
デリッシュキッチンとコラボしたPRについてご紹介します。

はじめに雪見だいふくは20代~40代女性をメインターゲットとしており、
近年では、男性にも購入されていて幅広い層から支持をされているそうです。

日々の生活の中で得られるちょっとした安心感や癒しが
「雪見だいふく」の価値だと考えた販促の担当者はコミュニケーションテーマに
「〆雪見」というテーマを掲げたそうです。


例えば、家事を終えた主婦、仕事から帰ってきた人、宿題を終えた子供 
といった日常生活において少し頑張った人に食べてもらうという提案を進めていきました。 

そのテーマを浸透させるためにレシピ動画の活用に至たようですが、 
これまでにも公式SNSやブランドサイトなどで「雪見だいふく」を 
使ったレシピを掲載していたそうです。
 
しかし、新しい顧客へのリーチに課題がありました。
そこでデリッシュキッチンに相談し、コラボが実現したということでした。 

CMキャラクターである土屋太鳳さん監修のレシピや 
ハロウィンの時期だったらハロウィンのレシピ、 
クリスマスだったらクリスマスのレシピなど 
イベントに合わせたレシピ配信で関心喚起を狙ったそうです。

そして、それらレシピを店頭のPOPに掲載したことで 
ユーザーの買い物中にアプローチしていきました。

SNSやアプリを含め1本の動画で80万回以上再生されたものもあり、 
多くのターゲットに「〆雪見」を知ってもらえたようです。 

ユーザーから「洗濯後に〆雪見だいふく」「待ってました!雪見だいふく」 
等のコメントが寄せられるなど継続的に配信したことでファンが生まれたそうです。 

市場データをみても購入率対前年比が105%と伸び、 
主婦層に加え男性の購入率も伸びていたようです。 

最近では主流になってきているのかもしれませんが、、 
食品のレシピ動画でのアプローチやそれらをPOPに活用することで 
こんなにも効果がでるものなのかと改めて勉強になった事例でした。 

 

カテゴリー: [ファンづくりについて]

 

 

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