共感堂

2010年12月14日(火) 09時00分
永遠の0(ゼロ)

百田尚樹(著)講談社文庫

ゼロとはゼロ戦のことだと思いますが、戦争のことを

題材にした小説です。

フィクションですがノンフィクションをベースに書かれて

います。

掛け値なしに面白いです。

心を洗われるような感動的な出会いがあります。


私が読んだ今年の本の中でベストワンです。

戦争で亡くなった人達の礎の上に今の私達があることが

実感させられます。

泣けてしまうので、電車で読むのは要注意。

戦争を知らない私達には必読の一冊だと思います。

k.a


「戦争、特攻隊、死」と、結構重いテーマの話なのですが、

読んだ方が良いと思います。

「そうだったのか!」と思わされることがたくさんあり、悲しく、

悔しくなるんですが、知ることの大切さを感じ、そして考え

させられ・・・。うん。読んだ方が良いと思います。

書店でこの作品のPOP、どこも力入ってて、すごいです。

k.y

 

 

カテゴリー: [気づく・感じる]

 

 

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