販促金言

2012年02月17日(金) 11時56分

解決策が分らないのではない。問題が分っていないのだ。
チェスタートン(作家)

 

 
この商品がもっとお店に並んで売れるためには、どうしたらいいのだろう。
プレゼントキャンペーンを実施する?景品をくっつける?限定の企画品?
オリジナルキャラクターを作る?動く店頭ツール?・・・などなど、考えられる策は幅広い。
確かに販促プランを考える際、具体的なアイデアから考えることもありますけれど、
やはり基本は、情報の整理をしながらそもそも何が問題なのかをじっくり見極めることが大事。
店頭の購入現場ではなく、実は営業現場の対策に力を入れることが必要だったり、なんてことも。
限られた予算の中で、効果的なプロモーションを実施するには、本質的な問題点を見抜くことが、
とても重要なのだと思います。

 

カテゴリー: [課題]

 

2012年01月20日(金) 12時17分

子どもは大人の父である。
ワーズワース(詩人)

 

 
子どものころの純粋な気持ちや視点は、年を重ねるごとに、
様々な知識や経験によって、いつの間にか薄れてしまうことが
あります。ふとした「気づき」を得るためには、
子ども心を持ち続けることも、大人にとって重要なんだ、
ということを言ってますね。
広告のクリエーティブやプロモーションの企画を考える際、
その気持ちを忘れずに、柔軟な頭と意識を持ち続けることが
いいアイデアを生み出す秘訣なのだと思います。


 

カテゴリー: [心得]

 

2012年01月13日(金) 09時00分

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています
イチロー

 

 
「ロングセラー」ブランドになるというのは、商品にとって理想の
ひとつだと思います。その特長が、今現在は必ずしも画期的では
ないにしても、お店の棚には必ずないといけないポジションを
確立しています。

ロングセラーの商品は、流行りや嗜好の変化のある中で、
それこそ時代時代に合わせた地道なマイナーチェンジやプロモーション
を重ねながら、支持され続けているのだと思います。

イチローの言葉は、ブランド育成のプランにも、ひとつの参考に
なりえるのかもしれません。

 

カテゴリー: [ブランド]

 

2011年11月11日(金) 12時43分

難しいのは、新しいアイデアを開発することより、古いアイデアから逃れることである
ケインズ(経済学者)

 

 
効果的な新しい手法など、プロモーションにはよく求め
られますが、何年も続いている仕事、定期的な仕事など、
課題はその時その時で変わるにせよ、どうしても
「いつか来た道だなー」となることが、企画段階であります。

よく言われるように、そういう仕事こそ、頭をリセットして
ゼロベースで考えられるか。意識を変えられるか。

これまでとは違った切り口のブレイクスルーは、凝り固まった
意識の壁を排除することでのみ、生み出されるのでしょうね。

 

カテゴリー: [心得]

 

2011年10月28日(金) 13時50分

革新は、実はたわいのない「夢」を大切にすることから生まれる
井深大

 

 
ソニー創業者の井深さんの名言です。
革新的な商品やサービスは、結局それを実現したいという思いから、ということでしょうか。
我々がプロモーションを考える個々の商品も、クライアント社内のどなたかの思いが形になったもの。
その思いがきちんと生活者に届くように、プロモーションの企画者はしっかり考えないといけませんね。

 

カテゴリー: [心得]

 

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