販促金言

2012年01月20日(金) 12時17分

子どもは大人の父である。
ワーズワース(詩人)

 

 
子どものころの純粋な気持ちや視点は、年を重ねるごとに、
様々な知識や経験によって、いつの間にか薄れてしまうことが
あります。ふとした「気づき」を得るためには、
子ども心を持ち続けることも、大人にとって重要なんだ、
ということを言ってますね。
広告のクリエーティブやプロモーションの企画を考える際、
その気持ちを忘れずに、柔軟な頭と意識を持ち続けることが
いいアイデアを生み出す秘訣なのだと思います。


 

カテゴリー: [心得]

 

2012年01月13日(金) 09時00分

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています
イチロー

 

 
「ロングセラー」ブランドになるというのは、商品にとって理想の
ひとつだと思います。その特長が、今現在は必ずしも画期的では
ないにしても、お店の棚には必ずないといけないポジションを
確立しています。

ロングセラーの商品は、流行りや嗜好の変化のある中で、
それこそ時代時代に合わせた地道なマイナーチェンジやプロモーション
を重ねながら、支持され続けているのだと思います。

イチローの言葉は、ブランド育成のプランにも、ひとつの参考に
なりえるのかもしれません。

 

カテゴリー: [ブランド]

 

2011年11月11日(金) 12時43分

難しいのは、新しいアイデアを開発することより、古いアイデアから逃れることである
ケインズ(経済学者)

 

 
効果的な新しい手法など、プロモーションにはよく求め
られますが、何年も続いている仕事、定期的な仕事など、
課題はその時その時で変わるにせよ、どうしても
「いつか来た道だなー」となることが、企画段階であります。

よく言われるように、そういう仕事こそ、頭をリセットして
ゼロベースで考えられるか。意識を変えられるか。

これまでとは違った切り口のブレイクスルーは、凝り固まった
意識の壁を排除することでのみ、生み出されるのでしょうね。

 

カテゴリー: [心得]

 

2011年10月28日(金) 13時50分

革新は、実はたわいのない「夢」を大切にすることから生まれる
井深大

 

 
ソニー創業者の井深さんの名言です。
革新的な商品やサービスは、結局それを実現したいという思いから、ということでしょうか。
我々がプロモーションを考える個々の商品も、クライアント社内のどなたかの思いが形になったもの。
その思いがきちんと生活者に届くように、プロモーションの企画者はしっかり考えないといけませんね。

 

カテゴリー: [心得]

 

2011年09月30日(金) 09時56分

ロクに人生経験も無いオタクを雇うつもりはない。火を表現するには火に触れないと駄目だ。
宮崎駿

 

 
実際に、体験しなければ本当の表現はできない ということでしょう。

企画を考える・広告デザインをする上では、対象となる商品を実際使ってみる、また体験してみることで、初めて本当の訴求ポイントが分かることがあります。「実体験」は、表現者のキーワードといえると思います。

 

カテゴリー: [訴求・メッセージ]

 

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