販促金言

2010年12月17日(金) 09時30分

信用というものの下限は安心感で、上限は期待感。
伊藤雅俊(イトーヨーカ堂グループ創業者)

 

 
安心の上に信用が出来、もっと信用を得るには期待感を
持ってもらえるものにならなくてはならない。
これはもう商品にも、売場にも、人にも言えることですね。
信用を得られる努力と提案を常にし続けていかなくてはなりません。


 

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2010年12月10日(金) 09時30分

Oh チャンスの神様は 前髪しかないから
通り過ぎたら 手に入れることは無理よ
竹内まりや

 

 
竹内まりやがサザンの原由子をゲストボーカルに招いて2007年にリリースした『チャンスの前髪』の一節。
「チャンスをつかむため 二人がかりで生きるなんてどう?」と女同士の友情を歌う素敵な楽曲。
先日武道館で行われた、10年ぶりのコンサートでも披露してくれた。

まりやはイギリスやマージビート(リバプールサウンド)が大好きなことで有名だ。
イギリスには「チャンスをとらえるにはその前髪をとれ、
時をとらえるには前髪をもってせよ」ということわざがあるらしい。

『チャンスの神様』は、前髪はぼうぼうだが後ろ髪がないから、
すばやく前髪をつかまないと、通り過ぎてからではもうつかまえられない、
とイギリスでは考えられているらしい。

販売促進もやはり先手必勝。あれこれ悩み考える前にチャンスを体で感じて動かなくちゃいけない時もある。
さっとうまいこと「前髪をつかむ」ことができれば苦労はしないんだけど・・・。

まりやの「チャンスの前髪」はこんな素敵な歌詞です。

 

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2010年12月03日(金) 09時30分

戦いとは、常に二手三手先を考えてするものだ
シャア・アズナブル/機動戦士ガンダムより

 

 
マーケティング戦略においては、市場や競合の動向などから
次の打ち手を考えます。

いわゆるリーダー、チャレンジャー、ニッチャー、フォロワーといった
4つのポジショニングによって定石とよばれる打ち手の方向性もあり
ますが、拮抗しているカテゴリーでは、特に競合ブランドがどうでてく
るか、そこにはまさしくニ手三手先の読みまでも、必要になってくるの
でしょう。

最終購入の場である店頭では、地域性や天候といったものも、
人の買う気持ちに影響する要素となります。二手三手プラスの読み
が、売上げを左右したりします。難しいですね。




 

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2010年11月26日(金) 12時54分

人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。
坂本龍馬

 

 
「この商品、一体どうしたらお客様にとどくのだろう・・」

商品のご担当の方など、そんなことを思ったことも
一度や二度はあるのではないでしょうか。
販促のプランを考える我々も、そう思うことがよくあります。

そういう時にも、ふと「見える瞬間」がありますが、大体は
真正面からではなく違った角度からのアプローチをした時。

この金言では、販促の道も様々な視点、様々な解決の
方向性があることを、龍馬さんは教えてくれています。

 

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2010年11月19日(金) 09時43分

正しく古いものは常に新しい
「駒形どぜう」店主

 

 
歴史や伝統、経験は、時には古いと言われ、煙たがられたり、
敬遠されることもある昨今ですが、正しいコトやモノは常に変わらず、
新鮮に受け入れられるものだと思います。

販促企画や広告の世界で正解を見つけることはなかなか難しいこと
ですが、「正しく古いもの」を探したり、考えたり、勉強してみることで
新しいコトや発見を見つけることができるかもしれませんね。

 

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