共感堂

2016年03月25日(金) 19時18分

福里 真一日本実業出版社
BOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズや、
トヨタの「こども店長」「ReBorn」のCMを手掛けられている
CMプランナー福里さんの本。

アイデア出しやプレゼンを苦手としている方にとっては、
とても参考になる、というかラクになるような、そんな本です。

ご本人自体が、元々コミュニケーション下手とのことで、
そこからなぜにCMプランナーという仕事に、というその経歴や
手掛けた話題のCMについて、どう考えていったかなど、
とても興味深い内容で、そして面白いです。

アイデアやプレゼンに困っている方も、そうでない方も
企画関連のお仕事をされている方には、おすすめですね。

t.k



 

 

カテゴリー: [企画]

 

2014年06月16日(月) 19時39分

岩崎俊一東急エージェンシー
年賀状は、贈り物だと思う。
(年賀状キャンペーン)

人は貧しいという理由で死んではいけない。
(途上国開発支援 国際NGO団体活動PR)

ロケットも、文房具から生まれた。
(文具メーカー企業広告)

バーゲンに行くと生きてる気がする。
(百貨店セール広告)


などなど、一度見たら忘れられないコピーたち。

その数々を生み出されてきた、
コピーライター岩崎俊一さんの本。

数々の珠玉のコピーの他に、エッセイ含め300ページ
ほどの分厚いボリュームですが、
ページをめくるたびに、ジーンときたり、ホッとしたり、
ハッと気づいたり。
またそれらコピーに感動するだけでなく、
エッセイも、岩崎さんのコピーづくりに対する考え方や
体験など垣間見れて、とても楽しい。

コピーの参考書としても、
読み物としても、とても秀逸だと思います。

k.t






 

 

カテゴリー: [コピーライティング]

 

2014年01月14日(火) 22時41分

山本藤光 著プレジデント社
こちら少し前の本になりますが、組織の営業スキル底上げ
を図ったプロジェクトを題材にしたビジネス小説。
某製薬会社で実際に行われたものをベースとして書かれている
もので、なかなか興味深い。

 

 

カテゴリー: [マネジメント]

 

2013年06月27日(木) 22時56分

リチャード・P・ルメルト 著 / 村井章子 訳日本経済新聞出版社
フェイスブックでの友達の書評が良かったので、読んでみました。とても分かりやすく説明されており、作者は・・・・良い戦略には、しっかりした論理構造がある。私はこれを「カーネル(核)」と呼んでいる。戦略のカーネルは、診断、基本方針、行動の三つの要素で構成されている。・・・と述べている。また、・・・・・戦略の基本は最も弱いところにこちらの最大の武器をぶつけること、別の言い方をするなら、最も効果の上がりそうなところに最強の武器を投じることである。・・・・(文中より)この本には、良い戦略と悪い戦略の事例が実際の例で分かりやすく書かれており、なかなか読みにくいビジネス書とは一線を画しています。特に経営者の方には、一読することをお勧めします。私ももう一度読み直そうと思っています。

 

 

カテゴリー: [戦略]

 

2013年04月26日(金) 10時07分

鈴木喬(エステー株式会社会長)WAVE出版

「乱世を生き抜くリーダーの鉄則」に惹かれて、読みました。

保険会社トップセールスからエステー化学株式会社(前社名)に入社し、4代目社長に就任するや商品の絞り込みを行ったり、数々のヒット商品を考え出したりと剛腕で繊細なリーダー論にいろいろと学ばせていただきました。

「運と勘と度胸」を座右の銘にしているという鈴木会長(現在)

昭和を生きてきたリーダーと感じさせてくれた一冊でした。


k.a

 

 

カテゴリー: [人間力]

 

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